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子どもたちが楽しめるお家に!イチからつくって、いっしょに変化しよう。

静かな住宅街に、煌々と輝く光。そこには、アウトドアカフェのような楽しげな空間が広がっていました。

今回うかがったのは、ご夫婦2人と3人のお子さんで暮らすU様一家のご自宅。隣は奥さまのご実家で、この土地が空いたタイミングで家を建てたそう。建築関係のお仕事をしているご夫婦に、家づくりや暮らしの考え方、大切にしていることを教えていただきました。

遊びも勉強もニガテ克服も、ウッドデッキ&庭で

元気いっぱいのお子さんたちは、毎日思い思いにウッドデッキやお庭で遊びを満喫している様子。

「ブランコで遊んだり、チョークで地面にお絵かきをしたり、みんなでBBQしたり……いつも3人仲良く遊んでいます。最近はハンモックが一番のお気に入りみたい」と奥さま。このスペースを覆うように張られたタープは、ご主人がとあるモデルハウスを参考にしたものだとか。

「キャンプの延長みたいでカッコイイじゃん、と思って。『今日は風が強いからしまわないと!』って正直面倒なときもありますけど、その手間も含めて楽しんでいます」

実はこの空間、キャンプのような時間を楽しむ以外に、こんな活用方法が。

「気が散ってなかなか進まない宿題にも、ウッドデッキだと集中して取り組んでくれるんです。あと、過去にそこで食事をしていたら、ニガテな食べ物をペロッと食べてくれたことがあって(笑)。たぶんその場を楽しいと感じられれば、どんなことでも挑戦できるんだと思います」

遊ぶだけでなく、勉強や好き嫌いの克服……と、何でもできちゃうウッドデッキと庭という空間。家族にとって、どんな時間でもフル活用できる欠かせない場所となっているようです。

つくることが好きだからこそ、自らの手で

「リビングのドアは子どもたちといっしょに色塗りをして、棚やウッドデッキの柵は僕がつくりました。建てた当時は、なるべく余白を残したままで引き渡してもらったんです」

そう語るご主人は、普段から建築関連のお仕事をしている職人さん。仕事では扱わない材料やつくったことがないものでも、家で必要だと思えば何でもつくってしまうとか。

「職人って、仕事でたくさん作業をしている分、自分の家のことまでは頭が回らないという人が多いんです。でも僕は、家でもすぐ『これもつくっちゃおうかな』って作業してしまいます(笑)。たぶん、つくることが本当に好きなんですよ」

連携プレーで、変化にフィットする家具をつくる

キッチンからダイニングの壁にピッタリフィットしている大きな棚も、引っ越し後にご主人が自らつくったもの。

「通常は、家を建てる際に固定の造り付け家具として先につくってもらうことが多いと思うんですけど、生活スタイルの変化に柔軟に対応できるようにしたくて、可動式のものを自分でつくりました。設計士である妻が図面を書いて、僕が手を動かして実物をつくるという手順でやっていたりします」

夫婦の見事な連携プレーで、そのときどきの生活スタイルに合った家具が次々と誕生しているようです。

すでにご主人がつくったものがたくさんある一方、これからもまだまだつくりたいものやカスタマイズしたい部分があるそう。

「今、子ども部屋は2つしかないんです。一番下の息子が大きくなったら、2階のセカンドリビングの一部を3つめの部屋に改装しようかなと考えています。簡易的に仕切るのではなく、ロフトベッドをつくったり、本人が飾りたい棚をつくったり……そのときの子どもの要望を叶えるかたちにしようと思って」

何年後、何十年後を見据えたプランは、すべて子どもたちの気持ちを尊重して描かれていました。

自分たちの過ごしやすさよりも「子どもたちが楽しめる家」に

実は現在の家を建てる前に、別の場所に家を建てて5年ほど住んでいたU様一家。その当時の生活が、現在の家づくりに対する考え方に影響しているようです。

「共働きだから家にいる時間は少ないだろうと思って、日当たりより駅近という条件を優先して家を建てました。でも結局、日当たりが気になるようになってしまって……休みの日はあまり家にいませんでしたね」

公園や実家など、とにかく家の外へ遊びに出かける生活。日々子どもたちのことを思ううちに、家に対する考え方が確立されていったと奥さまはいいます。

「子どもが大きくなるにつれて、『とりあえず外へでかけるより、家を子どもたち基準で楽しい空間にしてみんなでのびのびと過ごす方が、本人たちのためになるのでは』という想いが強くなっていったんです。たまたまいろんな条件がうまく重なって新しく家を建てることになったんですが、そのとき『夫婦の住みやすさよりも、子どもが楽しめるかどうかを優先しよう』という意見が、私たちの間で一致しました」

この想いが、子どもたちがのびのびと楽しく過ごす今の暮らしの軸となり、今の家づくりへとつながっているようです。数年後、もしまたU様邸におじゃましたら、きっと新たなこの家族だけの暮らしが築かれていることでしょう。

▲大人も乗れるほど耐久性バッチリな、手づくりブランコ。近所のお友だちも遊びに来る人気スポットだ。
▲スキップフロアタイプの和室。この下は、キャンプ道具を屋外側から収納できるアウトドアストッカーになっている。
お施主様名U様
お住まい埼玉県入間市
家族構成夫婦+子ども3人
居住歴3年

ANOTHER VOICE

ワイヤークラフトに出会えた「らしい」暮らし。すべてはこの家からはじまった。
PLAYER’S VOICE. 004
焙煎しながら、「おかえり」を。コーヒーも子どもも大好きだから。
PLAYER’S VOICE. 006