Quality
10回の第三者監査で守る、安心できる住まい品質


なぜ、私たちは10回も現場の品質を監査するのか。
性能値が高い家=安心なのでしょうか?


家は20〜30の業者の手によって、4〜5ヶ月かけて、
一つひとつ、現場でつくられていきます。

多くの人と工程が関わるからこそ、
現場の品質を一律の基準で管理することは簡単ではありません。

実は、明確な基準がない範囲が約52%も存在することをご存じですか?


ヒロ建工の品質を支える3つのPoint


住まいの品質を、
現場監督や職人一人ひとりの経験だけに委ねない。

ヒロ建工では、
「自社専用の品質基準」
「第三者による品質監査」

「10回の工程チェック」

という3つの仕組みを通して、施工品質を管理しています。

POINT01 │自社専用の品質基準


明確な基準がない範囲には、たとえばこんな判断が含まれます。

基礎の鉄筋とコンクリートの間隔 ── 耐震性能・耐久性能
アンカーボルトの位置 ── 耐震性能
金物を留めるビスの本数 ── 耐震性能
配管まわりの防水処理 ── 耐久性能
断熱材の敷き詰め方 ── 断熱・省エネ性能

どれも、完成すれば見えなくなる部分です。

だからこそヒロ建工では、現場監督や職人の経験だけに任せず、自社専用の品質基準を明確にし、現場全体で共有しています。

出典:株式会社 NEXT STAGEが推奨する施工管理における抵触基準別分布2023 年版(木造在来・べた基礎・充填断熱仕様の場合)

POINT 02│第三者による品質監査

自社の施工管理に加えて、株式会社 NEXT STAGEによる第三者監査を導入しています。

家をつくる側だけで、品質を判断しない。

現場を確認するのは、建築士資格に加え、NEXT STAGEグループの現場監査士として試験に合格した「認定現場監査士」。
定められた監査項目に沿って現場を確認し、その結果を記録する。

「きちんと施工したつもり」で終わらせないこと。
それが、ヒロ建工の品質管理です。

POINT 03 │10回の工程チェック

家づくりには、完成すれば二度と確認できない場所があります。

基礎の鉄筋、構造、防水、断熱、壁の内部――。

住まいの耐久性や快適性を左右する部分だからこそ、
ヒロ建工では、家づくりの重要なタイミングを10工程に分け、施工のその都度確認しています。

実際、住宅の瑕疵(欠陥)として保険が適用された事例の約8割が、雨水の浸入によるものだといわれています。

だからこそ、工程ごとの確認が欠かせません。

後戻りできない、10回の重要な監査タイミング

長期にわたる建物価値を
一冊の「現場監査記録書」としてお届け

私たちは、現場監査を実施した内容や結果を一冊の本にまとめ、建物完成後に「現場監査記録書」としてオーナー様にお渡ししています。
長期的な建物価値を維持する記録であると同時に、将来のリフォームや増改築、そして売却時にも非常に有効な資料となります。
また、第三者品質監査を実施した証として「施工品質監査済証」を発行し、どの工程をどの認定現場監査士が実施したかの履歴を明確にいたします


第三者監査で守り抜く、
美しい現場と確かな品質。

あなたが思い描いた“暮らしの夢”を、
丁寧な仕事と確かな品質で、かたちにしていく。

一つひとつの工程に誠実に向き合い、
完成すると見えなくなる部分まで、妥協なく確かめるのは、
その先にある、ご家族の毎日を守るためです。

自社の品質基準と10回の第三者監査を通して、
孫の代まで安心して暮らせる、丈夫で美しい住まいへ。

私たちヒロ建工は、責任ある現場づくりを積み重ねながら、
お客様とご家族の、これからの日々に寄り添い続けます。

品質を支える、つくり手たち。

品質は、人がつくる。

どれだけ優れた仕組みがあっても、最後に品質を支えるのは現場で働く人です。

25年・35年にわたりヒロ建工の家づくりを支えてきた基礎職人のお二人に、その仕事への誇りと品質への想いを伺いました。

▶ 基礎職人インタビューを見る


一棟一棟に向き合い、見えない部分にも誠実な仕事を重ねる。
確かな技術と責任感を持った職人たちが、住まいの品質を支えています。

第三者から評価された現場品質

現場品質 全国No.1の家づくり。

その取り組みと品質への姿勢が高く評価され、
「Japan Housing Quality Award 2023」
「Japan Housing Quality Award2024」において、
建物部門最優秀賞および会社部門優秀賞を連続受賞いたしました。

これは、現場一つひとつに真摯に向き合い、品質を積み重ねてきた結果であると考えています。私たちはこれからも、受賞に恥じることのない家づくりを続けてまいります。

Japan Housing Quality Awardについて詳しく見る

ヒロ建工が考える「住まいの品質」

見えなくなるところまで、誠実に。

家は、完成した瞬間だけ美しければいいものではありません。

10年、20年、その先まで、ご家族の暮らしを支えていくもの。

だからヒロ建工は、完成すると見えなくなるところまで丁寧につくり、確認し、その記録を残します。

自社の品質基準。
第三者による品質監査。
10回の工程チェック。
そして、現場で家づくりに向き合う職人たち。

その一つひとつを積み重ねることが、
孫の代まで安心して暮らせる、丈夫で美しい住まいにつながると考えています。

ヒロ建工での家づくり体験談