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国立競技場からローマコロッセオ

ブログの〆切から10日も過ぎてしまった。年末から年始はやることが多い。
それと誰かが読むかもしれないと思うと落ち着いたコンディションでなければパソコンの前に身を置く気分になれない。と言うことを理解していただければ助かります。言い訳かもしれません。
11月28日、初めて新しい国立競技場へ行くことになりました。国立競技場は99年の天皇杯以来です。
この度は EUROJAPAN CUP 2022 っていう試合があり、出かけた次第です。
ワールドカップの影のような地味なCUPです。EURO側はASローマ JAPAN側は
横浜Fマリノスと言う対戦です。イタリア対日本の試合になります。
ASローマの監督 ジョゼ・モウリーニョの魅力に惹かれた身内が一人いて
私は付いて行ったというところです。えっつ!選手じゃなくて監督を観に行く?
という方が多いかもしれません。でも事実です。
ジョゼ・モウリーニョを知りたい方はグッグって下さい。
私はむしろ国立競技場を一度は見ておきたい一心で行った感じです。大江戸線の国立競技場駅を飛ばして一つ先の青山一丁目で下車して銀杏並木を抜けながら国立競技場まで歩きました。神宮外苑は人、若者、人、若者で一杯です。イチョウはもうおしまいって感じにも関わらず人であふれていました。

国立競技場
外苑前イチョウ並木

国立競技場はザハ・ハディットの設計を白紙にして、隈研吾VS伊藤豊雄のコンペティションだったと記憶しています。
竣工当時、国立競技場は『国産の木』を使っている。テレビもそんなことを取り上げていました。目に入るところで木を使っている部分が屋根を支える母屋梁を立体トラスで作りトラスのメインバーに木を使っているようです。片持ち梁で席上に柱はありません。
もしかしたら外の軒天井とこの立体トラスだけ『木』を使っているのでしょうか。詳しくは調べていません。柱も梁も『木』というわけにはいかなかったのは残念ですが、開発に掛かる時間と費用を推測すればこれで充分と落ち着いたのでしょうか。


 

ASローマの方々は木で作った屋根梁に目がいったでしょうか。
ローマと言えば石造のコロッセオは有名です。1900年前の遺跡と、できたての国立競技場。ユーロとジャパン。今回のこの試合には別次元の歴史的背景があるように思えるのは考えすぎかもしれませんがロマンを感じませんか。
結果、試合は引き分けでした。コロッセオにもこの木と鉄の母屋梁を掛ければいいんじないかな。近年コロッセオを修復する話もあるようです。
                                (特権事業部 設計NS)

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