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ガラクタ捨てれば自分が見える

こんにちは、設計の石川です。


皆さんは家に「片付けないといけないな」と思っている物はありませんか?
大掃除のシーズンも終わったばかりですが、
今回は家の片付けに役立つかもしれない本
「ガラクタ捨てれば自分が見える」(カレン・キングストン著)のご紹介です。


こちらは片付け本では無く風水の本。
なのに片付け好きの間で話題になっていたり、
通販サイトで「片付けに役立った」と多くの高評価が付いている謎の本でした。
気になって購入してからかれこれ10年近く経った今でも定期的に読み返しています。


ざっくりまとめると「ガラクタがあると気の流れが滞ってしまい良くない影響が出るので、
片付けて良いエネルギーが流れる状態にしましょう」という内容。
よくある「●●に●●を置くと運気アップ」というのは気の流れが良い状態が前提だそうで、
そのベースとなる空間をつくるための指南本です。
最初に記載した「片付けないとと思っている物」はもちろん、
その他著者がガラクタと定義した物や事が持ち主に与える影響を詳しく解説してくれています。
持ち主と物とは細いエネルギーで繋がっていて、
その物に対して不の感情を持っていると持ち主のエネルギーを奪うというような記載があるのですが、
「あぁ…なんとなく分かる…」という気持ちになりますよね。
片付けなきゃと思いつつ収納の奥にしまい込んでいた物も、
ふとした時に思い出して「やらなきゃな」と少し気分が落ちてしまったり。
ガラクタを手放した後の効果やどうして手放す事ができないのかなど
物事に対しての考え方が書かれていて、
読んでいると「片付けたい」気持ちでムズムズしてしまう本です。
初めて読んだ時は、読んでは途中で片付け始めて…を繰り返していたので
読み終わるまでにかなりの時間を要してしまいました。笑


風水本らしくスピリチュアルな部分もありますが、
片づけをしようと思っている方にはオススメの本なのでぜひ読んでみて下さい。
私も最近またガラクタが多くなってきた気がするので
今年はこの本と一緒に家を綺麗に整える1年にしたいと思っています!

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