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工法と断熱

工法

木造金物ピン工法(パネル工法併用)

ピン工法は日本古来の木造在来軸組工法のように、自由度の高い設計が行えて、耐震性にも優れた工法です。ドリフトピンという専用の金物で柱や梁などの構造体を接合するため、強度が上がり建物の歪みが少ない、安定した品質施工を可能にします。

ヒロ建工ではさらに強度を高めるために、構造の外周面に耐力面材(パネル)を貼って仕上げます。パネルの「面」で建物を箱状にすることで、地震や台風等の力を受けても分散することができます。
※仕様によって工法が異なる場合がございます

断熱

ヒロ建工では、断熱材としてセルロースファイバーの『デコスファイバー』をお勧めしています。

◎セルロースファイバーとは?

人や環境にやさしい理想の断熱・防音材セルロースファイバーは、新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材です。

さまざまな太さの繊維が絡み合って空気の層をつくるうえ、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞を存在させ、よりいっそう熱や音を伝えにくくします。また、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

安全基準に厳しい環境先進国のある欧米諸国が発祥で、米国の断熱材種別シェアでは最も大きい割合を占めています。昨今の時代背景のもと、日本でも今後の需要の伸びが期待される注目の断熱材です。

◎セルロースファイバーの特徴

①国際的に認められた安全性

セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。
《(財)建材試験センター》

②カビや害虫にも安心

木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫に対しても効果があります。
カビ抵抗性表示 : 最上級のランク3
《防カビ性試験/JIS Z 2911》

③万一の火災にも安心

難燃処理により、万一、火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。
《難燃3級 JIS A 9523》

④万一の雨漏にも安心

わずかの雨漏りでも大丈夫。断熱材にとって大敵の水分を弾く(撥水)処理がしてあります。
《撥水性試験 JIS A 9523》

⑤断熱材別製造エネルギーが小さい

CO2の排出量を少なく抑えながら製造しています。

◎セルロースファイバーのデコスファイバーとは

・分類:セルロースファイバー
日本工業規格:JIS A 9523 吹込み用繊維質断熱材


・熱伝導率:0.040[W/(m・K)]
断熱材区分:C 「住宅の省エネルギー基準の解説」
財団法人 建築環境・省エネルギー機構による


・透湿抵抗値:0.000645(㎡・s・Pa/ng) (厚さ100㎜)
「温熱評価研修会テキスト」 平成21年12月 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会による

◎セルロースファイバーのデコスファイバーの特徴

①GHS対応安全データシート

「労働安全衛生法」及び「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」の改正に伴うGHS対応安全データシートには、国内メーカーの団体である日本セルローズファイバー工業会で取り組んでおります。

②優れた防露・調湿性

木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きており、周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が、適度な湿度をもたらすことで結露を防ぎ、大切な建物の寿命を延ばすことにつながります。

デコスドライ工法について

デコスファイバー、デコスドライ工法について、詳しくはデコスドライ本部「株式会社デコスホームページ」をご確認ください。