無料 カタログ・資料請求
ヒロの家を体験する
ヒロの家を体験する
見学予約
モデルハウス完成後の施主宅見学が可能です。
イベントで体験
イベントやワークショップを開催しています。

コラム「もっと広がるヒロ建工の暮らし」

Vol.16【災害に備える~お金編~】

いつもヒロ建工HPをご利用いただきましてありがとうございます!

突然ですが、皆さんはPayPayをご利用されていますか?

私は、怖いなと思いまったく使っていなかったのですが
〇%還元導入しているお店が増えてきたのでやってみよう!と
最近PayPayデビューした山口ですsmiley

Applewatchとも連動出来て
時計をかざすだけで購入できた瞬間、
子どものようにウキウキしてしまいました・・・blush
かざす為だけに物を購入しないよう注意が必要ですね!
(私だけかもしれないですが…(笑))

さて今回のHIRO’s LIFEは
【Vol.16 災害に備える~お金編~】です!

現金を持つことが少なくなってきた現在、
海外でもほとんどキャッシュレス、
そしてコロナウイルス感染予防のため
さらに接触を少なくするためにキャッシュレスをお願いするお店も増えてきましたね。

便利な世の中に変化していますが
災害の時・・・電気が止まったら・・・
手元に現金がないと大変です。

常に現金はいくら必要なのか?
ご紹介させていただきます!

ご参考までに
是非ご覧ください!
 


災害時に備えたい「現金」はいくら必要か

「1万円札は使えません」「釣銭ありません」の可能性も

最近、頻繁に地震を体感することが増えています。
3月16日には福島沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、
14基の火力発電所が停止して東京エリアで200万戸の停電が発生しました。
今後も地震や豪雨などによって大規模停電が発生する可能性があります。
災害に備えて水や食料品の備蓄を始めておられる方は多いと思いますが、
停電などの災害が長引いた時に必要となるのは何といっても「お金」です。
キャッシュレス決済が無効になることが予想できるなか、
頼りになる現金を有事に備えてどのくらい用意していたらいいのか、考えてみたいと思います。


●災害発生時に「無力」になるキャッシュレス決済

災害発生時の電子マネーの問題が注目されたのは、
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震です。
このとき、全道を管轄する北海道電力の発電所が次々に停止し、
大規模停電(ブラックアウト)が発生しました。
全道のあらゆるインフラへ影響し、非常用電源を用意していた一部の店舗をのぞいて、
ほぼ全ての決済システムが停電によって失われることになり、その脆弱性が問題になりました。
当然、通信インフラが途絶えたATMからは出金もできず、
普段から電子マネーで生活していて現金の持ち合わせがない人が途方に暮れる、
というような事態が発生しました。
幸いなことに48時間でそのほとんどの電力供給は回復し、
決済システムは復活しましたが、
北海道に住んでいる多くの人はこのときほど
現金の重要性を感じたことはない状況だったと言われています。

●「万札・釣銭不可」の可能性も~いざというときの「現金」の備え方

東日本大震災の被災地でも多数の発電所が被災したため、
広域停電が各所で発生し、被災地は数日間にわたって闇に包まれました。
スーパーやコンビニなどでもレジが使えず、
現金のみで対応しているところが多かったと記憶しています。


津波を逃れて着の身着のままで避難所に逃げてきた被災者も多く、
日用品など不足しているものを買い出しに行く被災者の姿も見られましたが、
スーパーやコンビニなどでは釣銭の手間を考え、
10円、100円の単一価格で商品を提供している現場も目撃されました。
被災直後の避難所では基本的に支援は無償なので、
実際にはそれほど現金を消費するような機会はあまりありません。
ただし数日後、店舗が開くようになって買い出しに行くときなどに
「現金のみ使用可」という状況は十分に考えられます。
さらに「一万円札使用不可」「釣銭不可」の可能性もあるため、
避難袋に一定の現金を用意しておいたほうがよいでしょう。
その際、必ず千円札や100円、10円の硬貨など、紙幣と硬貨を用意しましょう。
キャッシュレス決済が使えない状況は2~3日続く可能性がありますが、
家族で『2万円』もあれば十分でしょう。

●多額の現金保有はリスクにも

大規模災害が発生したとき、
家に多額の現金を保有しておくことは大きなリスクにもなります。
全て無事に持ち出せる保証はないですし、
火災などに見舞われたら灰になってしまうからです。
そのため現金は分散して、
様々な形で保有する方が安心です。
また避難所は安全な場所と思われがちですが、
盗難も多く発生しています。

困窮した人々の前で、
多額の現金を見せるような行為はやってはいけません。
普段から少額の紙幣や硬貨をある程度持ち歩くこと。
そして避難袋には現金を用意しておくようにしましょう。
現金や証券などの貴重品は、「耐火金庫」などを利用して保持しておけば、
家屋がたとえ被災したとしても、復旧後の帰宅時に取り出すことが可能になるでしょう。



いかがでしたでしょうか?

最初にキャッシュレスのお話しをしましたが
便利ではありますが何か災害に会った際は
とても不便であることがよくわかりましたね・・・crying
「備えあれば患いなし」という言葉がありますが
本当に大事なことですね。
皆さん、もしもの事を考えて行動していきましょう!

次回、HIRO’s LIFEは【Vol.17 災害に備える~トイレ編~】です。
最後までいただきましてありがとうございました✨