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コラム「もっと広がるヒロ建工の暮らし」

Vol.15【「腹式呼吸」をマスターして代謝アップやストレス解消を!~後編~】

いつもヒロ建工HPをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先週でGWも終わり、5月病になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

是非そんな時「腹式呼吸」を意識して憂鬱をなくしましょう!

今回のHIRO’s LIFEは【Vol.15「腹式呼吸」をマスターして代謝アップやストレス解消!~後編~】です。

腹式呼吸の免疫アップやダイエットに効果的な情報などご紹介いたします♪

是非ご覧くださいwink


●腹式呼吸は免疫力アップにも効果的~血液循環を改善して免疫力を上げよう

 呼吸で取り入れた酸素を、全身の細胞に運搬する役目が血液です。
酸素は毛細血管を通りますが、酸素を含んだ血液は肺から肺静脈を通り心臓の左側に向かい全身へ送り出されます。
血流が悪くなると体へ十分な酸素が運ばれないため、多くの不調を引き起こします。また、酸素だけでなく栄養や老廃物を運ぶ役割も担っているため、血行不良になると老廃物が蓄積されて疲労物質となり、それが首や肩、背中の筋肉で滞ったときに、コリの原因となる痛みやむくみになるのです。
血流を改善するには生活習慣を変えれば良いのですが、簡単に変えられるほど甘くはありません。そこで「呼吸法」が一助となるのです。
血流がアップすると体温が上がり、血流が良くなり、相乗効果が生まれます。
低体温の方は血液中の白血球やリンパ球などの働きが低下し、ウイルスや細菌と戦う力が弱くなっています。
体温を上げることで、血液中の白血球などの働きが活発化し、免疫力がより向上するのです。


●正しい呼吸法で冷え性を改善! 手軽にできる「腹式呼吸」で体を温めよう

自律神経が乱れると、体温調節機能が機能不全を起こしてしまいます。
こうなると、夏の暑い季節でも「冷え」が止まらなくなってしまうのです。
筋肉量の減少と血液循環の悪化は、どちらもリンクしています。
筋肉は体における熱の最大の発生源です。「熱産生(ねつさんせい)」と言いますが、筋肉が活動し収縮することで体の末端まで血液を送り届け、すみずみまで循環させることで体を温めるという仕組みです。
筋肉が少ないと、血液を循環させるポンプの力が弱くなるため血液が届きづらく、末端が冷えるということになります。
血流を上げるのに適し、もっとも手軽に行える運動が「腹式呼吸」です。


●腹式呼吸でダイエット! 呼吸で血液循環が良くなれば、脂肪が燃焼しやすくなる

例えばステーキを焼いたとして、鉄板の上で肉を焼くとまず油が溶け出すはずです。
油が溶け出すのは温度が高いからで、それと同じことが体にも言えます。
筋肉の温度を高めるには血液循環を良くすると説明しましたが、血流を上げるためには「呼吸」が必要です。
息を吸って酸素を体内に取り入れますが、酸素は燃焼を助けてくれます。
バーベキューなどで火起こしをするとき、木炭や木だけでは燃えません。
火吹き棒やうちわで酸素を送ることで火がつくのです。
体も同じで酸素を吸った状態で運動をすると、脂肪が燃焼しやすくなるのです。
燃焼され溶け出した脂肪は、血流で除去することになります。
この脂肪の除去がスムーズに流れないと、脂肪は体に残ったままになります。
そのため、血管は強く太いほうが良いのです。
血管を太くするには、筋肉の活動がポイントです。筋肉が鍛えられることで筋肉の温度が上がり、血液循環が向上し血管が強化されます。運動に呼吸をプラスすることの効果は、とても理にかなっています。
ダイエットにおすすめしたい運動は、まず呼吸を使ったエクササイズ(筋トレや動的ストレッチ)です。
ここで筋温を上げて血液循環を良くします。その後、ウォーキングやジョギング、自転車などの有酸素運動で心拍数を少し上げて、溶け出した脂肪を一気に流します。
有酸素運動は、20〜30分。集中力が持続する時間で大丈夫です。運動時間が長すぎてストレスを感じると、脂肪燃焼効果は薄れることを知っておきましょう。


●「口呼吸」は要注意~健康のために、息を吸うときは「鼻」からを意識しよう

正しい呼吸をするにあたり、どこから酸素を取り入れるのかはとても重要なポイントになります。
はじめに正解を言いますと、吸うときは「鼻」から、吐くときは「口」です。
普段の呼吸を思い出してください。
気にしたことはないかもしれませんが、吸う、吐くとも「口」から行っていませんか? じつは、口で息を吸ってしまうと、いくつかの問題が発生してしまうのです。
「口呼吸」にしてしまうと、唾液分泌が減ってドライマウスになります。
口の中が乾いた状態になり、口臭や虫歯、味覚障害など様々な症状が出てしまいます。
唾液には抗菌作用があり、口の中の細菌の増殖を抑える働きがあります。その他にも唾液に含まれる消化酵素には、消化や内臓の活動を助けてくれる効果があります。

「鼻呼吸」が苦手な人におすすめ! 鼻詰まりを改善する3つの対処法

鼻で呼吸をしようと思っても、アレルギー疾患があったり、もともと鼻の通りが悪いという方もいらっしゃると思います。

そんな人は3つの改善法を実践してみてください。

1.右の鼻の通りが悪いとします。

まずは右を向いて左の鼻を閉じて「鼻呼吸」をしてみてください。
右の鼻が詰まっているとしたら左の鼻の穴を閉じ、右を向いて「鼻呼吸」をしてみましょう。

2.首を右に傾けて鼻呼吸をしてみましょう。

首の緊張やコリが原因で鼻詰まりが起きることがあり、首を傾けると首の緊張を取ることができます。
鼻詰まり側に首を傾けることで、首の張りが緩和されて改善できることもあります。

3.上を向いて気道を確保した状態で「鼻呼吸」を行います。 

気道を確保しながら行うと、鼻からの通りがまっすぐになり、鼻詰まりが改善できることがあります。


※マウステープで口呼吸を防ぎ、お口の乾燥を防ぐ

寝ているときに口が開いていると「口呼吸」で喉が乾燥し、免疫力が下がります。喉の奥の炎症も起こりやすくなります。それを防ぐのが「マウステープ」です。
寝る前に口にテープを貼るだけで「鼻呼吸」ができるという簡単な習慣です
マウステープで口を閉じると下顎が上がり、舌も持ち上がるので気道がふさがりにくくなり、いびきや無呼吸状態を軽減します。

哺乳類はすべて鼻で呼吸をしています。外気を取り入れるのは鼻からであり、気道から肺に通じています。
酸素(外気)が肺に達するのは、鼻腔から喉頭(上気道)、気管と気管支(下気道)を通ります。
鼻から入ってきた外気は鼻粘膜と上気道で加湿されるだけでなく、微細なゴミやウイルスも取り除かれます。
他にも、鼻の奥は脳と近く、酸素が脳に行き渡りやすく脳が活性化しやすいことも効果のひとつです。
深呼吸をすると、頭がスッキリするのはこのためです。
これだけのメリットがある「鼻呼吸」を、普段の生活から意識できるよう訓練しておくことをおすすめします。


いかがでしたでしょうか?

鼻呼吸、無意識やってしまう事があるので気をつけないとですねcrying

腹式呼吸でこんなにもメリットが沢山あります!!

皆さん是非実践してくださいね♪

次回はヒロ建工スタッフが行っている畑「HIROファーマーズ」の様子をご紹介いたします☺

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。